透明の献金箱を所持する男
良かったねチョコ一杯だねとってもご満悦だね。
……ってなるんですけどね
もう透明の献金箱が気になって気になって…
銀行の寄付だけじゃなく献金も受け取っていたんですねー
そうですか、あの集会の後献金受け取りますよね 流石にね。
信者がいないと思っていた私にとって、寄付だけでやっていけてたと思ってたので全くの守備外
以前ポチ袋作った時名目を「寄付」にするか「献金」にするか迷った思い出があり
献金ってこのご時世マイナスワード色が強い上に、多額なイメージもあって寄付にしたような気がするんですが
どうやらこの神の務める宗教では当たり前の言葉なんですって
神への感謝のしるしなんですって。
良かったら什一献金とか感謝献金とか調べてみてください
ここで疑問が出てくるんです
じゃあ、何でギャンブルの事を「寄付」と言ったんだい?神は。
私は最初寄付という表現は少年(小説)や行員たち無神論者に向けて言ってたので
信仰者は献金という言葉になじみがあるため、あえてそういう表現をしていたのかと思ってたんですが
自分で得た(ギャンブル)は寄付
信仰者から頂いたものは献金
…これも濃厚ですかね。
後者を取り入れると 献金は神の生活費に 寄付は趣味に という使い分けも考えられますねーおもしろい。
で、ですよ。
あの透明の献金箱二月だけの特別箱ですよね!?そうですよね!?
普段使いの献金箱じゃないですよね!?流石に袋に入れてるとはいえ趣向が凄すぎる
って友人に言ったら「神には全てお見通しだ」という意思表示じゃね?って言われまして これも神主張の一つ!!! って納得しちゃいました。
神の考察はホント楽しい
変な知識も取り入れちゃいますがそれが神のネタになるなら全然OKです。
来年作る予定の神誕本2の扉絵に描くのが一つ決まりました

