ララァが幸せならいいか

GQ最終話見ました
とりあえず…なんだろう 30分弱でよくまとめたなっていう気持ちと 
もう10分…5分ぐらい伸ばしても良かったんじゃないかという気持ちが入り交じってます。

そうですか、あのバラの中の少女は私たちの知っていた歴史のララァではなかったわけですか。
逆シャアだけみてるとアムロとシャアと両方手に入れたいっていう言葉が強すぎて
劇場版ではわからなかったのですが、ララァ自身もシャアへの恩と恋心が本編で読み取れましたし、シャアが殺された世界でのララァの顔(あれすごかったな)そして正史でララァが庇って死んだときシャアがすごい狼狽えていたんですよね(すぐに切り替わりましたけど)そこだけでもお互いがどう思っていたのか 第一印象と変わってきました。この世界はアムロにすら出会っていない世界ですからララァが幸せな世界ならそれで良いやってなりました。

シュウジって…結局何者だったのか。向こうの世界での白いガンダムの持ち主という事で良いんでしょうか?
もうRTA RTA言われてるから ララァの作った世界が壊れた時のリセット要員にしか思えないんですが
そんなリセット要員としての呪縛を解放したのがマチュなのも良いですし
マチュからキスしたのもとても良きですし、マチュがニャアンと手を取り合うのも一番良かった…。やはり昔のガンダムを知ってるとシャアとかシャリアとかララァとかばかりに目がいっちゃいますけど 良い主人公でしたマチュ 7話が一番鳥肌たったんですよ私。

あと私が個人的に気になってたのがコモリさんなんですけど
NTにしてはなんか別の世界の事知ってるような事言うときあったので、そこんところ気になってますが
なんか、向こうの世界で死んで転生してきた緑のおじさん説を見かけちゃって ちょっと…それは激熱なんですけど!!!!


いやはや、とても面白かったです 色々履修しないといけないから
もうこういうのはしなくて良いです。
やはり視聴にあたって逆シャアは履修するべきではありますね。